フィリピンが丸見え!最新ニュース, 地域・生活情報発信!
[]  01-01
[]  01-01
[]  01-01
フィリピンニュース
   

ニュース
政治
経済
社会/文化
ニュースの壺
インタビュー
情報
概況
歴史
政治/政府
地方行政
統計資料
歴代大統領
国民的英雄
地図
コラム
セブ島工房
英語学校奮闘記
大野のブログ
ICANまにら
KAZU
JRエクスプレス
マニラ社長
BUNBUN
ダルマ大将
志乃(Shino)
反町真理子
RYO
ダイチャング
あん
ライフ
・生活情報 
・CEBU   ・MANILA
・CLARK  ・BAGUIO
・DAVAO  ・ILOILO
・BACOLOD
・他の地域
PR
 
飲酒運転取り締まり強化予定 - フィリピンニュース, 現地生活 最新情報発信
政治
   
  飲酒運転取り締まり強化予定
 最近飲酒運転による交通事故が多発していることから、ローレン・レガルダ議員は飲酒運転の取り締まり強化を呼びかけた。

メトロマニラ開発公社(MMDA)はクリスマス休暇を迎え、飲酒運転による交通事故が徐々に増加しているという調査結果を発表した。それによりレガルダ議員は飲酒運転の処罰強化を始め「飲酒による事故により、多くの罪のない人々が怪我をしたり亡くなってしまっている。すべてのドライバーは常に安全運転を意識し、ドライバーとしての責任も心掛けるように」と注意を促した。飲酒運転や眠気成分が配合されている薬を摂取しての運転は交通法律で禁止されているが、違反がとても軽いため事故予防効果としては微妙だとし、現法案の問題点を指摘した。


レガルダ議員が提出した議員立法1339案は飲酒運転時6か月から1年の懲役または2万ペソから8万ペソの罰金を賦課。また飲酒運転によって被害者が怪我をしたり命を失った場合、刑事法第263条と249条により処罰されることを明示し、これにより飲酒運転を大幅に減らすことができると述べた。

罰金や処罰だけでなく、レガルダ議員の法案は運転者の教育や、大規模な交通事故を起こした運転者を対象としたアルコールと薬物検査、飲酒運転防止の資金調達、予防資金活用、市民への飲酒運転撲滅キャンペーンの実施を通じて飲酒運転の危険性を広く知らせる予定だ。

 
 
 


Updated: 2010/12/27 (月) 11:46

Share |
 
フィリピン政治ニュース ::: フィリピン・インサイド・ニュース(Philippines Inside News)
 フィリピンの二大テレビ・ラジオネットワークの一つである『ABS-CBN』会社の事業免許が、5月5日で切れて同会社は午後7時52分のニュース番組を最後に放送が途絶えた。  日本でい..   (2020-05-07)
【在フィリピン日本大使館 4月2日16時40分発表より転載】フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ在フィリピン日本大使館1 ..   (2020-04-02)
在フィリピン日本大使館 3月29日15時10分発出より転載●セブ州より,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に係る具体的なガイドラインが発表されました。●発..   (2020-03-30)
在セブ領事事務所 3月26日午後2時50分発出から転載(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)●3月25日,セブ州政府は,同州に「強化されたコミュニティ隔離」の措置をとる旨..   (2020-03-26)
【在フィリピン日本大使館3月22日午後2時55分情報より転載】●3月21日,セブ州は,学生及び65歳以上の者は24時間の外出禁止とするとの新たな措置を発表しました。●その他の地..   (2020-03-22)
【在フィリピン日本大使館 3月19日午前1時41分発表より転載】●3月18日、ノグラレス大統領府長官は17日よりルソン地域全域において実施中の「強化されたコミュニティー隔離措置」につ..   (2020-03-19)
【在フィリピン日本国大使館3月17日午後3時30分発表より転載】フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ在フィリピン日本国大使館●15日,ガルシア・セブ州知事は,空路でセブ..   (2020-03-17)
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ在フィリピン日本国大使館1 3月16日,メディアルディア官房長官名で新型コロナウイルス対策への対応措置に関するメモランダムが..   (2020-03-17)
在フィリピン日本国大使館 2020/03/14 (土) 18:25発表より転載【フィリピン国内の現状】   1 3月14日,フィリピン大統領府は,新型コロナウイルス対策に関する官房長官から..   (2020-03-15)
 親米なのか反米なのかその政治的スタンスがコロコロ変わるドゥテルテ大統領だが、巧みに使い分けて小国フィリピンの利益を守っていると評価する者もあれば、単なる気分屋と非難す..   (2020-02-27)
 フィリピンで全国ネットワークを展開するテレビ会社は民間で3社、国営2社の5社がある。 その内、民間ではABS-CBNとGMAが激しい視聴率競争を行っているが、いずれの事業者も政府..   (2020-02-13)
 昨年12月に発生が確認されていた『新型コロナ・ウィルス』による肺炎は、発生源とされる中国・武漢市当局と中央政府の不手際から、世界中に拡散し既に公式発表でも罹患者数1万5千..   (2020-02-03)
 1996年に開設された在フィリピン日本大使館セブ出張駐在官事務所が、2021年1月を目途に総領事館に昇格することが明らかになった。 セブの駐在官事務所が総領事館に昇格するのは数年..   (2020-01-15)
 2016年5月に行われた正副大統領選は大統領に最初は泡沫候補であったドゥテルテ、副大統領にはアキノ与党が擁立したロブレドが当選した。 ロブレドの対立候補は近代フィリピン史上..   (2019-10-17)
 CNNが伝えることによると、ロシアを訪問したドゥテルテ大統領は、10月5日首都モスクワで在留フィリピン人向けの会合において演説を行い、自身が『重症筋無力症』に罹患していること..   (2019-10-08)
 国連はいくつもの常設理事会を持つが、国際社会の人権状況を改善しつつ、深刻かつ組織的な人権侵害などに対して早急に対処するために国連人権理事会がある。 同理事会の英名は(..   (2019-09-25)
12345678910,,,30
ニュース コラム ライフ
フィリピン留学情報
MAAS!留学
セブ島留学・セブ留学ならMAAS!(マーズ)留学へ
メルマガ購読(無料)

メールアドレス(半角) 
Share |
会社紹介お問い合わせお知らせディレクトリ
全体:830,352 今日:109 昨日:182
PH-INSIDEに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
E-mail: help@ph-inside.com
Copyright (C) 2002 ph-inside.com. All rights reserved.