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アキノ大統領、高速道路料金値上げ国民へ理解求む - フィリピンニュース, 現地生活 最新情報発信
経済
   
  アキノ大統領、高速道路料金値上げ国民へ理解求む
 1日から実施された南部ルソン高速道路通行料金(SLEX)引き上げで、アキノ大統領は4日 「政府は投資者のために義務を果たさなければ、国際社会からの評価が下がり将来投資誘致に悪影響を与える」と国民への理解を求めた。

この高速道路の通行料金引き上げは、改修事業のBOT(建設、運用、譲渡)方式で民間企業に注文した際に、契約条件の1つとして決められていた。しかし2010年8月、最高裁の一時禁止令で料金引き上げ実施が当初の予定より半年遅れ、民間企業側は政府の契約違反で大きな損害を負った。

これは、現在の政府が進めている民間協力(PPP)によるインフラ整備事業に大きな混乱を招く恐れがある。国際的評価が下がっている中でPPP事業は成功できないと大統領は繰り返し訴えた。

また大統領宮殿は、高速道路通行料金の引き上げと首都圏鉄道(MRT)運賃値上げなどを 「前政権が残した地雷であり陥穽だ」と表現し、前政権が支持率下落にブレーキをかけるため、引き上げを先延ばしにした 経緯を強調した。

特にMRTと軽量高架鉄道(LRT)は、多額の資金投入で低い料金を維持する前政権の政策を批判した。今後は、段階的な補助金の削減と料金の引き上げを実施しないわけにはいかないとし、財政業務についての理解を求めた。

アキノ政権が2010年の11月に発表した10個の主なビジネスはPPP、LRT1, 2 号線、MRT3号線の延長、民営化も含め売却を成功させる為には、料金の引き上げによる黒字経営の確保が不可欠である。

PPPの主要ビジネスの発表時、アキノ大統領は事業計画締結後の法の制度変更及び司法判断によって運賃収入と収益を確保できなくなった場合に、損失を政府が保持する損害保証を表明し、懸念を払拭すると約束した。しかし、非常に極度な財政状況、損失の保全資金の確保は難航が予想されている。


 


Updated: 2011/01/12 (水) 11:04

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