フィリピンが丸見え!最新ニュース, 地域・生活情報発信!
[]  01-01
[]  01-01
[]  01-01
フィリピンニュース
   

ニュース
政治
経済
社会/文化
ニュースの壺
インタビュー
情報
概況
歴史
政治/政府
地方行政
統計資料
歴代大統領
国民的英雄
地図
コラム
セブ島工房
英語学校奮闘記
大野のブログ
ICANまにら
KAZU
JRエクスプレス
マニラ社長
BUNBUN
ダルマ大将
志乃(Shino)
反町真理子
RYO
ダイチャング
あん
ライフ
・生活情報 
・CEBU   ・MANILA
・CLARK  ・BAGUIO
・DAVAO  ・ILOILO
・BACOLOD
・他の地域
PR
 
【企業】 ホテルオークラ 放火・銃撃事件のあったカジノに進出 - フィリピンニュース, 現地生活 最新情報発信
経済
   
  【企業】 ホテルオークラ 放火・銃撃事件のあったカジノに進出

 日本のホテル業界の名門といわれる(株)ホテルオークラが、フィリピン・マニラ首都圏パサイ市に『ホテルオークラマニラ』(仮称)を2018年に開業する【写真は同ホテル完成予想図】。



 同ホテルはマニラ国際空港前にある大型カジノ施設『リゾーツ・ワールド・マニラ』の既存施設を利用したもので、同施設内では201762日に起きたギャンブル狂の逆恨みで放火、銃撃事件が起き、37人が死亡している。

 この事件は43歳のフィリピン人男性が数百万ペソのギャンブルによる借金を抱え、同施設に押し入り凶行に走ったもので犯人は同施設内にあるホテル一室で自殺をしている。

 そういった悲惨な事件から時間的に間もない時期にオークラが同施設を所有する会社と運営管理契約を結んだ経緯は明らかにされていないが、イメージ的にはマイナスではないかとの業界からの声も出ている。

 カジノを所有する会社としては、日本の名門ホテルであるオークラが入ることによってそのネーム・ヴァリューを利用出来、カジノの不名誉な事件を消したい思惑があったのではないかとの指摘も流れる。

 2018
年に開業するホテルオークラマニラは標準客室面積を60平方メートルとし、客室数191室で営業し、日本、スペインレストランを備え、宴会場・会議場を4室持つ。

 同グループは高い成長率を持ち、フィリピンの国策であるギャンブル事業がレジャーの一環として有望と見ていて、マニラには既に同グループは別のホテルを営業中。

 一方で、放火、銃撃事件を起こした人物のように国内カジノの立ち入りを禁じられているギャンブル依存者は、フィリピン国内の宝くじやカジノを管轄する政府の公社『PAGCORPhilippine Amusement and Gaming Corporation)』によると、500人以上あると見られている。

 このため銃器の野放し状態のフィリピンにおいては、同じような事件が再び起こる恐れは払拭されていない。

 なお、(株)ホテルオークラは201712月現在、国内47、海外25の計72ホテルを所有し、客室総数は22513室となっていて、2020年にはヴェトナム、ミャンマー、台湾にグループホテルを開業する予定。


Updated: 2017/12/25 (月) 10:08

Share |
 
フィリピン経済ニュース ::: フィリピン・インサイド・ニュース(Philippines Inside News)
 フィリピン統計局(PSA)が12月5日に発表した、11月の消費者物価指数(CPI)によると前年同月比6.0%上昇となり、相変わらず物価上昇は高率ながら前月の同6.7%から減速した。【写真..   (2018-12-07)
 フィリピンは昼間からブラブラしている人の姿が昔から目立つ国だが、民間調査機関のSWSが9月15日から23日にかけ、18歳以上の成人1500人を対象に『失業』について調査をしたところ、現..   (2018-11-20)
 労働雇用省は10月5日、首都圏マニラ地域などの1日の最低賃金を25ペソ引き上げると発表した。 従来の最低賃金は分野ごとと雇用者数で定められ、小売業とサービース業などは雇用者数..   (2018-11-06)
 日本のバナナは95%以上がフィリピン産だが、それを扱うのが大手商社で住友商事、伊藤忠などが知られる。  これら商社は現地に広大なバナナ農園を所有、あるいは契約農家にバナ..   (2018-10-22)
 セブ島南部西海岸にあるオスロブ町は魚類では最大の『ジンベイザメ』が、自然の海で観られると、近年爆発的な観光地になっているが、殺到する観光客によって観光公害が引き起こさ..   (2018-10-10)
 日本の三大海運会社の一角を担う『商船三井(MOL)』が、日本人の船員希望者が減る中、ルソン島カヴィテ州ダスマリニャス市に、9月12日4年制の船員養成大学『MOL Magsaysay Maritime Academy I..   (2018-09-13)
 2017年12月末を持ってセブ市にあるマリオット・ホテルは撤退をしたが、これは同ホテルの建つセブ・ビジネス・パークを運営するアヤラとの20年間の契約が切れたためで、マリオット・..   (2018-08-22)
 靴の小売業から始まったフィリピン最大の商業グループや商業銀行、不動産、建設業などを傘下にする持ち株会社『SMインヴェストメント=SMIC』が2018年度上半期(1月~6月)の連結決算..   (2018-08-14)
 高い経済成長率を誇示しているフィリピンは、ドゥテルテ大統領の違法薬物容疑者抹殺政策が国際的な批判を浴びているが、そういった『邪魔者は消せ』思想は国内の多くのレベルに蔓..   (2018-08-07)
 ASEAN域内で自動車を生産しているのは生産の多い順にタイ、インドネシア、マレイシア、ヴェトナム、フィリピン、ミャンマーの6ヶ国になり、これらの国の2018年1月~3月の第1四半期の..   (2018-07-21)
 フィリピンで一、二を争う著名なリゾート地『ボラカイ島』は、4月から6ヶ月間の予定で観光客の立ち入り禁止、閉鎖中で経済損失と雇用の大きな問題を生じているが、閉鎖直前の3月末..   (2018-07-03)
 在任中の実績を誇示したいドゥテルテ大統領は、大型プロジェクトを中国や日本の資金で進めているが、そういった巨額投資は財閥企業に恩恵を与えるだけで、フィリピンの多数派であ..   (2018-05-31)
 マニラ首都圏には3本の軽量鉄道が走っていて、最初に作られたのは1884年のLRT-1線で、次に1999年にMRT線(MRT-3)、2003年にLRT-2線がそれぞれ開業した。 LRT-1とMRT-3は本来環状線とし..   (2018-05-21)
 日本のODAで2005年に竣工した埋立地『South Road Properties(SRP)』は面積300ヘクタールあり、国内大手不動産会社の草刈り場となっているが、まだ空地は目立つ。 ここには国内小売最大手のシ..   (2018-05-16)
 利用客が急増しながらそれに対応できないマニラ国際空港は、航空便の遅延が目立ち、その結果航空会社が被る損失は年間11億ペソ(約23億円)で、これが2020年には38億ペソ(約80億円)..   (2018-05-08)
  問題になっているホテルは『Sofitel Philippine Plaza Manila』【写真】。  同ホテルは1976年に当時のマルコス政権によって造られた国際会議場などと一体で造られ、マニラ湾に面している..   (2018-04-25)
12345678910,,,22
ニュース コラム ライフ
バタネス紀行 2017 その-(58..
《麻痺》 理由は何とでもつけ..
フィリピン攻撃は真珠湾攻撃よ..
《急増》 エイズ感染一日平均..
マニラ逍遥 2018年 その(9)..
《減速》 続く物価上昇 11月..
セブで映画『ボヘミアン・ラプ..
《強権》 ミンダナオ島の戒厳..
バタネス紀行 2017 その-(57..
《観光》 セブ島北部バンタヤ..
マニラ逍遥 2018年 その(8)..
【風化】 マギンダナオ虐殺事..
バタネス紀行 2017 その-(56..
《悪化》 5人に1人は失業中 ..
【鉄槌】 汚職の果て イメル..
マニラ逍遥 2018年 その(7)..
【不満】 進まぬ復興事業 台..
バタネス紀行 2017 その-(55..
《微増》 1日当たり25ペソ 首..
マニラ逍遥 2018年 その(6)..
21【深謀】 政府要職に軍と警察..
22バタネス紀行 2017 その-(54..
23【行事】 2018年ミス・セブは..
24マニラ逍遥 2018年 その(5)..
25【老害】 2019年選挙の候補者..
26バタネス紀行 2017 その-(53..
27《雇用》 ミンダナオ島の日系..
28マニラ逍遥 2018年 その(4)..
29【観光】 遅きに失す ようや..
30バタネス紀行 2017 その-(52..
31【蠢動】 2019年選挙前哨戦 ..
32マニラ逍遥 2018年 その(3)..
33《過密》 セブの『ジンベイザ..
34バタネス紀行 2017 その-(51..
35【不慮】 フィリピンで演習参..
36マニラ逍遥 2018年 その(2)..
37バタネス紀行 2017 その-(50..
38【黒幕】 セブの日本人女性射..
39《評判》 次期上院選候補支持..
40マニラ逍遥 2018年 その(1)..
41《災害》 セブ州中部ナガ市で..
42《鉄屑》 フィリピン名物 ジ..
43【自前】 商船三井 船員養成..
44《批判》 ドゥテルテに媚を売..
45《失政》 物価上昇止まらず ..
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
《批判》 ドゥテルテに媚..+ 2756
《失政》 物価上昇止まら..+ 2711
《鉄屑》 フィリピン名物..+ 2558
《災害》 セブ州中部ナガ..+ 2260
【黒幕】 セブの日本人女..+ 2212
【自前】 商船三井 船員..+ 2092
《評判》 次期上院選候補..+ 1926
【不慮】 フィリピンで演..+ 1697
《過密》 セブの『ジンベ..+ 1465
《雇用》 ミンダナオ島の..+ 1397
【行事】 2018年ミス・セブ..+ 1321
【老害】 2019年選挙の候補..+ 1235
【蠢動】 2019年選挙前哨戦..+ 1203
【観光】 遅きに失す よ..+ 1142
【深謀】 政府要職に軍と..+ 872
【不満】 進まぬ復興事業..+ 860
バタネス紀行 2017 その-..+ 857
【鉄槌】 汚職の果て イ..+ 850
バタネス紀行 2017 その-..+ 848
バタネス紀行 2017 その-..+ 841
21マニラ逍遥 2018年 その(1..+ 815
22《微増》 1日当たり25ペソ..+ 810
23バタネス紀行 2017 その-..+ 795
24マニラ逍遥 2018年 その(2..+ 784
25マニラ逍遥 2018年 その(3..+ 674
26バタネス紀行 2017 その-..+ 640
27バタネス紀行 2017 その-..+ 458
28バタネス紀行 2017 その-..+ 455
29バタネス紀行 2017 その-..+ 453
30マニラ逍遥 2018年 その(5..+ 448
31マニラ逍遥 2018年 その(6..+ 443
32《悪化》 5人に1人は失業中..+ 433
33マニラ逍遥 2018年 その(4..+ 433
34マニラ逍遥 2018年 その(7..+ 413
35バタネス紀行 2017 その-..+ 385
36《観光》 セブ島北部バン..+ 346
37【風化】 マギンダナオ虐..+ 278
38バタネス紀行 2017 その-..+ 277
39《強権》 ミンダナオ島の..+ 246
40バタネス紀行 2017 その-..+ 215
41マニラ逍遥 2018年 その(8..+ 211
42《急増》 エイズ感染一日..+ 210
43セブで映画『ボヘミアン・..+ 163
44《減速》 続く物価上昇 11..+ 135
45《麻痺》 理由は何とでも..+ 62
46+
47+
48+
49+
50+
51+
52+
53+
54+
55+
56+
57+
58+
59+
60+
61+
62+
63+
64+
65+
66+
67+
68+
69+
70+
71+
72+
73+
74+
75+
76+
77+
78+
79+
80+
81+
82+
83+
84+
85+
86+
87+
88+
89+
90+
91+
92+
93+
94+
95+
96+
97+
98+
99+
100+
フィリピン留学情報
MAAS!留学
セブ島留学・セブ留学ならMAAS!(マーズ)留学へ
メルマガ購読(無料)

メールアドレス(半角) 
Share |
会社紹介お問い合わせお知らせディレクトリ
全体:744,308 今日:105 昨日:247
PH-INSIDEに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
E-mail: help@ph-inside.com
Copyright (C) 2002 ph-inside.com. All rights reserved.