フィリピンが丸見え!最新ニュース, 地域・生活情報発信!
[]  01-01
[]  01-01
[]  01-01
フィリピンニュース
   

ニュース
政治
経済
社会/文化
ニュースの壺
インタビュー
情報
概況
歴史
政治/政府
地方行政
統計資料
歴代大統領
国民的英雄
地図
コラム
セブ島工房
英語学校奮闘記
大野のブログ
ICANまにら
KAZU
JRエクスプレス
マニラ社長
BUNBUN
ダルマ大将
志乃(Shino)
反町真理子
RYO
ダイチャング
あん
ライフ
・生活情報 
・CEBU   ・MANILA
・CLARK  ・BAGUIO
・DAVAO  ・ILOILO
・BACOLOD
・他の地域
PR
 
【被害】 ボホール・セブ地震 死者198人、復興の道険し - フィリピンニュース, 現地生活 最新情報発信
社会/文化
   
  【被害】 ボホール・セブ地震 死者198人、復興の道険し

 1015日午前812分に発生した地震は、現在も余震が続き、地震発生以来2700回以上を記録、被災地では『再び大きな地震がある』とデマが流布されている。

 これに対してフィリピン火山地震研究所は『根拠のない噂』と否定、今後100年間は同規模の地震発生はなく、余震も次第に収まるとの見解を示した。

 なお、同研究所は、今回の地震震源地は当初のボホール島内陸部のカルメン町ではなく、同町北西にあるサグバヤン町に訂正し、同島イナバンガ町で縦方向約3m、長さ5キロ以上にわたる断層を確認した。

 国家災害対策本部によると、今回の地震で23日現在、死者198人、内、ボホール島185人、セブ島12人、シキホール島1人、行方不明11人となっている。

 また被災自治体は6654町を数え、被災世帯数は約60万世帯、内、避難所には15千世帯、被災者数は約300万人を数えている。

 こういった甚大な被害を受けて、フィリピン赤十字社など各種NGO団体が被災地で支援活動を展開しているが、被災地の一部自治体が今回集まった救援物質を隠匿し、横流しの恐れがある疑惑が発生し、政府は刑事罰を含んだ厳正な処分を下すと言明。

 また、現在、最少行政組織であるバランガイ選挙運動が全国で進行中(投票日は28日)のため、救援物資を自ら配って票に繋げたい立候補者達の思惑が絡み、NGOと対立する自治体も出現、被災者支援そっちのけの騒動も起きている。

 地震発生の翌日、ボホールに入ったアキノ大統領は、23日、2回目のボホール入り。被災者の見舞いや被害状況を視察、同日夜は屋外に設置されたテントに宿泊するパフォーマンスを展開【写真=大統領府提供】。

 なお、今回の地震で受けた道路、橋などの被害額は所轄庁によると少なくても6億ペソ(約13億円)近くに達するとしているが、ボホール島での被害は甚大で、島内だけでも8億ペソを超え、更に民生支援を含めると総額70億ペソの資金が必要と見積もられている。

 そのため政府は現在、災害対策用の予算は10億ペソしか残っていないため、政府予算に組み込まれながら執行されず余剰となっている資金で行うと表明。

 これに対して、議会筋からは購入を決めた韓国製ジェット戦闘機12機の予算184億ペソを災害地に回すべきではないかとの声も上がっている。


Updated: 2013/10/25 (金) 07:11

Share |
 
フィリピン社会/文化ニュース ::: フィリピン・インサイド・ニュース(Philippines Inside News)
 マニラ首都圏から南に60キロの地域にあるタアル湖は観光地として有名で、この湖は二重式カルデラ湖で面積は234平方キロあり、中央に標高311メートルの火山を持つ島がある。 この火..   (2020-01-17)
 2018年8月24日、セブ市で車を運転していた妻(当時71歳)に対して、殺害を指示したとして殺人罪で起訴されていた夫(78歳)に神戸地裁は懲役17年の判決を下した。 夫と妻は1990年代か..   (2019-12-13)
 10月19日(土曜日)午後7時頃、セブ市に隣接するマンダウエ市にある『Jセンター・モール』内で営業をする貴金属店、両替え所、質屋が武装した強盗団に襲撃された。 強盗団は15人..   (2019-10-20)
 フィリピンの一大産業になっているコールセンターは多くの労働問題を抱えているが、中でも従事する外国人の違法就労が問題になり、取り締まり当局の摘発が相次いでいる。 10月9日..   (2019-10-11)
 年間150万人を集客するマニラ首都圏パサイ市の遊園地『スターシティ』で、10月2日午前0時過ぎに大規模な火災が発生し、首都圏各地より70台以上の消防車が出動し、同日午後2時頃に鎮..   (2019-10-04)
 フィリピン有数の観光地で知られるヴィサヤ地方ボラカイ島で、9月25日午前7時40分頃、21人を乗せて練習していたドラゴン・ボートが強風と高波を受けて転覆し、8人の死亡が確認された..   (2019-09-26)
 日本でも大規模感染中のアフリカ・トン・コレラ(英名classical swine fever=ASF)が、首都圏北方のブラカン州やリサール州で発生した疑いが強まり、隣接する州などでは他州からの豚の持..   (2019-09-19)
 8月18日(日曜日)午前9時50分頃、セブ島西海岸中部にあるトレド市(人口18万人ほど)の中心部で、72歳(本籍茨城県)の邦人男性が自宅入り口近くで頭部を銃撃され死亡した。 銃撃..   (2019-08-21)
 英名でdengue feverと呼ばれるデング熱がフィリピン国内で猛威を振っていて、フィリピン保健省は今年1月から7月下旬までのデング熱罹患者数は16万8000人弱と発表した。 この数字は2015年..   (2019-08-14)
 8月3日、セブ島などヴィサヤ地域に含まれるパナイ島最大の都市イロイロ市(人口50万以上)と、対岸にあるギマラス島間を結ぶボート3隻が相次いで転覆し、これまでに死者28人、行方..   (2019-08-07)
7月19日(金曜日)午前7時40分頃、セブ島南部西海岸にあるボルホオン町(人口約1万7千人)の山間で、町のスポーツ大会に出席するために小学生と引率を乗せた小型ダンプカーが坂道で横..   (2019-07-20)
 日本以上に高学歴でないと就職の難しいフィリピンだが、夏休みを終えた6月から新学期が始まった。 教育省によると新年度における義務教育である児童生徒数は昨年より3%近く増加..   (2019-06-30)
 昨年8月24日、乗用車を運転しセブ市を通る幹線路で信号待ちをしていたセブ市在住の邦人女性(70歳)が、オートバイに乗った2人組に銃撃され死亡した事件で、日本の兵庫県警捜査一課..   (2019-06-14)
 元々フィリピンでは『教育』は成長産業、ビジネスと捉えられていて、私学の多い国と知られるが、大学の専攻学科で一番人気は『看護師』養成コースで、その人気に応えて多くの大学..   (2019-05-02)
 ルソン島北東部カガヤン州のペニャブランカ町(人口5万人以上)にあるカラオ洞窟で5万年~6万年前と推定される手足や歯の化石が発見され、『新人類』であることが鑑定の結果分かり..   (2019-04-16)
 『治安の良くない国』とフィリピンは代名詞のように語られるが、フィリピン国家警察(PNP)は2018年の犯罪認知件数統計を公表した。 認知件数というのは警察に事件として通報され..   (2019-04-05)
12345678910,,,31
ニュース コラム ライフ
【強盗】 東横インのある..+ 2494
《選挙》 副大統領選の開..+ 1133
《調査》 ビジネス環境躍..+ 1118
セブの巨大青物市場 カル..+ 766
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 691
【泥鰌】 セブのコールセ..+ 296
【判決】 2018年のセブ島射..+ 270
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 264
《実現》 ようやく2021年に..+ 156
【噴火】 タアル火山が活..+ 155
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 103
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 86
台湾の選挙中の台湾旅行+ 41
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 40
+
+
+
+
+
+
21+
22+
23+
24+
25+
26+
27+
28+
29+
30+
31+
32+
33+
34+
35+
36+
37+
38+
39+
40+
41+
42+
43+
44+
45+
46+
47+
48+
49+
50+
51+
52+
53+
54+
55+
56+
57+
58+
59+
60+
61+
62+
63+
64+
65+
66+
67+
68+
69+
70+
71+
72+
73+
74+
75+
76+
77+
78+
79+
80+
81+
82+
83+
84+
85+
86+
87+
88+
89+
90+
91+
92+
93+
94+
95+
96+
97+
98+
99+
100+
フィリピン留学情報
MAAS!留学
セブ島留学・セブ留学ならMAAS!(マーズ)留学へ
メルマガ購読(無料)

メールアドレス(半角) 
Share |
会社紹介お問い合わせお知らせディレクトリ
全体:812,960 今日:118 昨日:72
PH-INSIDEに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
E-mail: help@ph-inside.com
Copyright (C) 2002 ph-inside.com. All rights reserved.