フィリピンが丸見え!最新ニュース, 地域・生活情報発信!
[]  01-01
[]  01-01
[]  01-01
フィリピンニュース
   

ニュース
政治
経済
社会/文化
ニュースの壺
インタビュー
情報
概況
歴史
政治/政府
地方行政
統計資料
歴代大統領
国民的英雄
地図
コラム
セブ島工房
英語学校奮闘記
大野のブログ
ICANまにら
KAZU
JRエクスプレス
マニラ社長
BUNBUN
ダルマ大将
志乃(Shino)
反町真理子
RYO
ダイチャング
あん
ライフ
・生活情報 
・CEBU   ・MANILA
・CLARK  ・BAGUIO
・DAVAO  ・ILOILO
・BACOLOD
・他の地域
PR
 
【辞退】 パッキャオ引退か 11月に予定された再戦ならず - フィリピンニュース, 現地生活 最新情報発信
社会/文化
   
  【辞退】 パッキャオ引退か 11月に予定された再戦ならず

 フィリピンの『ボクシング』英雄であり、現職上院議員のマニー・パッキャオは、72日、オーストラリアのブリスベーンで行われた試合で敗れ、WBO(World Boxing Organization=世界ボクシング評議会)ウェルター級世界チャンピオンの座を陥落したが、再戦話は1112日に設定されていた。

 72日の試合では、パッキャオは0-3111-117113-115113-115)の判定負けを喫し、挑戦者のジェフ・ホーン(オーストラリア)が勝利。

 この結果に対してパッキャオ側は判定結果に不服を唱え、WBOが判定に対する再検証を行うと声明する異例の事態に発展。

 検証は『音声による干渉が入らないよう、各国から有能な匿名ジャッジ5人』を集め、ラウンドごとの採点表を作成するという。

 7
11日、WBOは検証結果について『パッキャオは第3、第8、第9ラウンドで100%、第5ラウンドで80%、第11ラウンドで60%優勢だった』とした。

 一方、『ホーンは第1、第6、第12ラウンドで100%、第2、第4、第7ラウンドで80%、第10ラウンドで60%優勢だった』と公表。その結果、WBOはホーンの勝利判定は間違いないと結論。

 この騒ぎのために両者の再試合が計画され、フィリピンでパッキャオの誕生日1217日前に試合が行われることが検討されていた。

 この流れに対して、パッキャオを育てたトレーナーのフレディ・ローチ【写真右】は『引退勧告』の時期だと示唆していた。

 実際、強打で知られるパッキャオも2010年からの13戦で、2012年にファン・マルケス戦KO勝ちした以外は全て判定勝ちが続き、力が衰えたのは歴然とし38歳の年齢に勝てない状況となっている。

 パッキャオ本人もホーン戦で敗れた直後は『引退を真剣に考える時』と漏らしていたが、政治活動と取り巻や一族の財政援助のため現役を続行すると考えを変えて表明。

 ホーンとの再戦は現実的となり、場所、日程もフィリピンではなくオーストラリア・ブリスベーンで1112日に行うと設定された。

 しかしながら、再戦のスポンサーを務めるオーストラリア・クイーンズ州当局が91日『パッキャオ側からの申し出で再戦はなくなった』と発表。

 パッキャオは再戦辞退の理由として自身の政治家としての日程の都合と述べているが、パッキャオが政治家としての差し迫った日程、役割など全くなく、これは再戦をしたくない言い訳であると見られ、この動きは引退間近と観測されている。


Updated: 2017/09/02 (土) 09:21

Share |
 
フィリピン社会/文化ニュース ::: フィリピン・インサイド・ニュース(Philippines Inside News)
 マニラ首都圏から南に60キロの地域にあるタアル湖は観光地として有名で、この湖は二重式カルデラ湖で面積は234平方キロあり、中央に標高311メートルの火山を持つ島がある。 この火..   (2020-01-17)
 2018年8月24日、セブ市で車を運転していた妻(当時71歳)に対して、殺害を指示したとして殺人罪で起訴されていた夫(78歳)に神戸地裁は懲役17年の判決を下した。 夫と妻は1990年代か..   (2019-12-13)
 10月19日(土曜日)午後7時頃、セブ市に隣接するマンダウエ市にある『Jセンター・モール』内で営業をする貴金属店、両替え所、質屋が武装した強盗団に襲撃された。 強盗団は15人..   (2019-10-20)
 フィリピンの一大産業になっているコールセンターは多くの労働問題を抱えているが、中でも従事する外国人の違法就労が問題になり、取り締まり当局の摘発が相次いでいる。 10月9日..   (2019-10-11)
 年間150万人を集客するマニラ首都圏パサイ市の遊園地『スターシティ』で、10月2日午前0時過ぎに大規模な火災が発生し、首都圏各地より70台以上の消防車が出動し、同日午後2時頃に鎮..   (2019-10-04)
 フィリピン有数の観光地で知られるヴィサヤ地方ボラカイ島で、9月25日午前7時40分頃、21人を乗せて練習していたドラゴン・ボートが強風と高波を受けて転覆し、8人の死亡が確認された..   (2019-09-26)
 日本でも大規模感染中のアフリカ・トン・コレラ(英名classical swine fever=ASF)が、首都圏北方のブラカン州やリサール州で発生した疑いが強まり、隣接する州などでは他州からの豚の持..   (2019-09-19)
 8月18日(日曜日)午前9時50分頃、セブ島西海岸中部にあるトレド市(人口18万人ほど)の中心部で、72歳(本籍茨城県)の邦人男性が自宅入り口近くで頭部を銃撃され死亡した。 銃撃..   (2019-08-21)
 英名でdengue feverと呼ばれるデング熱がフィリピン国内で猛威を振っていて、フィリピン保健省は今年1月から7月下旬までのデング熱罹患者数は16万8000人弱と発表した。 この数字は2015年..   (2019-08-14)
 8月3日、セブ島などヴィサヤ地域に含まれるパナイ島最大の都市イロイロ市(人口50万以上)と、対岸にあるギマラス島間を結ぶボート3隻が相次いで転覆し、これまでに死者28人、行方..   (2019-08-07)
7月19日(金曜日)午前7時40分頃、セブ島南部西海岸にあるボルホオン町(人口約1万7千人)の山間で、町のスポーツ大会に出席するために小学生と引率を乗せた小型ダンプカーが坂道で横..   (2019-07-20)
 日本以上に高学歴でないと就職の難しいフィリピンだが、夏休みを終えた6月から新学期が始まった。 教育省によると新年度における義務教育である児童生徒数は昨年より3%近く増加..   (2019-06-30)
 昨年8月24日、乗用車を運転しセブ市を通る幹線路で信号待ちをしていたセブ市在住の邦人女性(70歳)が、オートバイに乗った2人組に銃撃され死亡した事件で、日本の兵庫県警捜査一課..   (2019-06-14)
 元々フィリピンでは『教育』は成長産業、ビジネスと捉えられていて、私学の多い国と知られるが、大学の専攻学科で一番人気は『看護師』養成コースで、その人気に応えて多くの大学..   (2019-05-02)
 ルソン島北東部カガヤン州のペニャブランカ町(人口5万人以上)にあるカラオ洞窟で5万年~6万年前と推定される手足や歯の化石が発見され、『新人類』であることが鑑定の結果分かり..   (2019-04-16)
 『治安の良くない国』とフィリピンは代名詞のように語られるが、フィリピン国家警察(PNP)は2018年の犯罪認知件数統計を公表した。 認知件数というのは警察に事件として通報され..   (2019-04-05)
12345678910,,,31
ニュース コラム ライフ
【強盗】 東横インのある..+ 2546
《選挙》 副大統領選の開..+ 1209
《調査》 ビジネス環境躍..+ 1172
セブの巨大青物市場 カル..+ 795
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 734
【泥鰌】 セブのコールセ..+ 338
【判決】 2018年のセブ島射..+ 306
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 300
《実現》 ようやく2021年に..+ 228
【噴火】 タアル火山が活..+ 206
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 140
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 123
パラワン島紀行 2018年 そ..+ 85
台湾の選挙中の台湾旅行+ 69
+
+
+
+
+
+
21+
22+
23+
24+
25+
26+
27+
28+
29+
30+
31+
32+
33+
34+
35+
36+
37+
38+
39+
40+
41+
42+
43+
44+
45+
46+
47+
48+
49+
50+
51+
52+
53+
54+
55+
56+
57+
58+
59+
60+
61+
62+
63+
64+
65+
66+
67+
68+
69+
70+
71+
72+
73+
74+
75+
76+
77+
78+
79+
80+
81+
82+
83+
84+
85+
86+
87+
88+
89+
90+
91+
92+
93+
94+
95+
96+
97+
98+
99+
100+
フィリピン留学情報
MAAS!留学
セブ島留学・セブ留学ならMAAS!(マーズ)留学へ
メルマガ購読(無料)

メールアドレス(半角) 
Share |
会社紹介お問い合わせお知らせディレクトリ
全体:813,191 今日:28 昨日:106
PH-INSIDEに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
E-mail: help@ph-inside.com
Copyright (C) 2002 ph-inside.com. All rights reserved.